1.ノイズソース

ノイズソースには、トランジスタのE−B間のブレークダウンノイズを利用します。この時の、ノイズ電力−電流特性とか温度特性は疑問点がのこりますが、始めの一歩としてはこれで我慢しましょう。
ノイズ電力が校正されていないのでNFの値を直読することは出来ませんが、電流の値をNFに対応した値として扱えば、再現性のある測定が出来ると思います。

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